Diary

コンサートに来る有名人


 ホント、なぜこのお盆の時期にコンサートが開かれるんでしょうね(苦笑)。

 で、まだまだコンサートネタは続くわけで…(苦笑) どのくらい引っ張るかは分かりません(爆)。

 今回はコンサートで見かけた有名人のみなさん方です。

 ドラゴンクエストコンサートで必ず見かけるのは、ドラクエ生みの親である堀井雄二さんですね。コンサートとかのプライベート時はサングラスじゃないそうで、先日もチラッと見かけたときは普通のメガネでした。他にもアルテピアッツァの眞島慎太郎さんもいたし、旧エニックスのスタッフの方がコンサート終了後に1階席出口付近に集まって何やらお話をされていました。他には〜残念ながら見かけませんでした(苦笑)。ファイナルファンタジーの植松伸夫さんなんかも良く来られているなんて話も聴くんですが、どちらで聴かれているんでしょうねぇ。

 で、久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの方はと言うと、会場になぜか山田邦子さんのスタンド花が飾られていました。なぜかなぁとちょっと小首をかしげつつ(どこで繋がっているのか全く分からず…)、コンサート終了後に見かけました。どうも久石さんに挨拶に行こうとして、行き方が分からないような感じで一緒に来られた方と相談しているような感じでした。最近、テレビで見かけないですけど、元気そうでなにより(笑)。

 それにしても、宮崎駿監督とかジブリの鈴木プロデューサーはコンサートにスタンド花を出してくれるんですけど、コンサートって見に来られたことあるんでしょうか? 今ではコンサートに来たらメチャクチャにされそうですから、来られないんだろうなあとは思うんですが…


 ま、有名人の人たちが来てたからって別にどうってことは無いんですけどね(爆)。ちょっとしたコンサート小ネタでした。
2006年08月14日(月) No.831 (好きなこと◇Be!! レポ)

サイコ・ホラー・ナイト


 今日は、すみだトリフォニーホールで行われた久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリームオーケストラのサイコ・ホラー・ナイト『真夏の夜の悪夢』を観に行ってきました!!

 1日置きの上京でヘロヘロになっちゃうかなと思ったら、案外そうでも無かったです。ま、ドリンクを飲んで、眠気覚ましのタブレットとかも用意して、今回こそはコンサート中に眠くならないようにと万全の体制を整えたのも功を奏しました(爆)。

 曲目の方はとりあえず日記の方では割愛します(面倒くさいだけ:爆)。でも全体的に良い感じでした! 前半は、「Asian Crisis」「YAMATO組曲」を初めて聴いて、正直なところしっくり来なかったんですが(苦笑)、後半はどこかで聴いたようなタイトルやら、クラシックが良いバランスで組み立てられてた感じがして凄く良かったです。

 カルミナ・ブラーナは迫力あったし、映画「エクソシスト」の『The Orchestra Tubular Bells』は、あんなに曲が長かった(というか、本当のは25分の曲!?って聴いて驚いた)のか〜ってのと、楽器「チューブラーベル」が出てこなかったなぁってのが気になったとか…(苦笑)

 ヴェルディの『怒りの日』では、2階席のパイプオルガンの脇にトランペッターが移動して、迫力のある演奏を聴かせてもらったのが印象に残ってます。

 などなど、楽しい2時間ちょっとを過ごせました。しかもアンコールに『アシタカとサン』をピアノソロで聴かせてもらえたのがかなり嬉しかったです。ちょっと泣きそうでした(苦笑)。個人的に『アシタカとサン』と『おおぞらをとぶ(ドラクエIII・VIIIの曲)』は神曲なので、耳にしただけで胸がいっぱいになります。


 そんな満ち足りた状態で帰郷しようと上野駅に行ったら、なんだかどこかで見かけたような顔がいることに気付きました。母校の後輩と突然出くわして、少しビックリ。

 そういえば、mixiにコミケに行くなんて書いてあったなあと思ったんだけど、鉢合わせするとは思っていなかった(爆)。

 と、まあそんな個人的サプライズもあって、ちょっとしたリフレッシュになりました。コンサートレポートは書ければ書きます! ブログ上で書き殴ったものを再構築するような感じになりそうですが…(苦笑)
2006年08月13日(日) No.828 (好きなこと◇Be!! レポ)

ドラクエコンサートに行ってきました!


 東京・池袋にある東京芸術劇場で第20回ファミリークラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界」を聴きに行ってきました!

 ドラクエも20周年を迎えたんですねぇ〜 そうか〜 僕が8歳のころにドラクエが生まれたわけで、それ以来僕らの心を離さないわけですね。

 今回もおなじみの東京都交響楽団の演奏で、ちょこちょこと演奏ミスとかはありましたけど、安定感のある演奏を聴かせてもらえたと思います。

 にしても、今回は前半から内容の濃いコンサートでした。僕自身、コンサートではあまり聴いてなかったドラクエI・IIから入って、前半の最後で『勇者の挑戦(III)』が聴けるわけですからね。前半から飛ばしまくっている感じがして、前半がものすごく長く感じました。そうそう、『ジプシー・ダンス』はメリハリが生演奏でハッキリ感じ取ることができて、凄く良かったです。

 そうそう、前半の最後と後半の始まりに『宿屋』『レベルアップ』のMEを演奏してくれました。ドラクエIのCDにME集をカップリングするってことをすぎやまさんがおっしゃって会場が湧きました。MEをオーケストラにアレンジするのにずいぶん苦労したってお話もされてましたね。呪いの曲なんかは大変だったそうです。

 で、後半なんですが、『哀愁物語』とか『高貴なるレクイエム』もさることながら、やっぱり『おおぞらをとぶ』『ドルマゲス〜おおぞらに戦う』『そして伝説へ…』の流れは言うことが無かったです。『ドルマゲス』は、個人的には"淡々と楽曲が永遠に続く"ような世界観が好きで、都響のパフォーマンスにも淡々さが出ているように感じられて好きでした。ただ、『おおぞらに戦う』のリズムが、ほんの少しだけ歯切れがなかったような感じがしたのが気になりました。気のせいだったのかな…

 アンコールは『トゥーラの舞〜復活のいのり(VII)』と『この道わが旅(II)』でした。よく考えたら、都響版のVIIって発売されていなかったんですね。すっかり忘れてたので『トゥーラの舞』が来たのには驚きました。

 それとやっぱりコンサートを締めるのは『この道わが旅』でしたね。IIの曲が少ないことから、やるだろうなあという事前予想があったんですが、その通りの選曲でした。でも、予想どおりだけれども、嬉しい1曲でもあるわけです。トロンボーンとトランペットのソロ、素敵でした。


 やっぱり生演奏って違う、っていうのを改めて感じさせてくれたコンサートでした。ここ数年、毎年のようにコンサートに出向いて、ドラゴンクエストの世界を堪能させてもらって、その都度子どもの頃の自分を思い起こしながら、オーケストラの迫力を感じることができるって幸せですよ。

 最近は何となく観客層が高くなってきている(チケットが取りにくくなっているからかな?)んですけど、僕個人の意見としては、もっと子どもたちに聴いて欲しいな、と思うんです。ドラクエを切っ掛けに、オーケストラの迫力を味わって、音楽に限らずいろいろと興味を持って欲しいんです。

 残念ながら、僕は耐性がついちゃったようで、初めてオーケストラを聴く感動ってのを味わうことができないんですけど、子どもたちはその初めての体験を身体いっぱいに感じることができますからね。是非是非、子どもたちに聴いて欲しいな、と思います。

 ちょっと蛇足が長くなっちゃいましたが、コンサート、楽しませてもらいました。来年は何をやるんだろうなあ、と言っちゃうと鬼が笑うかも知れませんが、来年も少年になったつもりでドラクエの曲を楽しみたいものです。
2006年08月11日(金) No.829 (好きなこと◇Be!! レポ)