Diary

ハイタカ戦記


ちょっと気になること。


 24時間テレビを観てみたら、Tシャツを見たらなんだか「カオナシ」みたいなのがいて、パクリ?なんて思っちゃいました。あれって、カオナシそっくりですよね〜

 …ってので確認したら、スタジオジブリとのコラボレーションだってことなんですね〜 カオナシが「絆」と叫んでいるデザインだそうで。一節によると「カオナシ」と「カメナシ」を掛けているのだとか。うーむ…(笑)

http://www.ntv.co.jp/24h/news/news_1.html

 そんなジブリTシャツなので、ちょっと欲しいなぁ〜(笑) イオン系のお店に売っているようです。誰か買ってきて!(爆) 近くにイオンの店無いッス。


 ついでにジブリ系で気になったのはこの記事。

http://www.asahi.com/culture/movie/OSK200608240047.html

 うーん、吾朗監督が何とか原作の伝えたいことを紡ぐことに一生懸命努力されていたと思っていたんですが、なかなか難しいものです。原作者が本当に考えていたことなんて、すべて把握しきれないですからね。

 2時間で収めるのって、やっぱり大変だったんだろうなぁ〜
2006年08月26日(土) No.863 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

初登場5位は意外


 ヤフーをみて驚きました。手嶌葵(てしま あおい)さんが歌う「ゲド戦記」中の挿入歌『テルーの唄』が初登場で5位にランクインしたそうです。

http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20060612-00000008-oric-ent


 個人的には大好きな曲なんですが、こういったもの悲しげな曲が10位圏内にランクインすることって最近無かったんじゃないでしょうか? 調べてないので実はあるかも知れないけど、印象に残っている曲はあまり無いですよね。

 宮崎駿監督の息子が監督をすることで注目を浴びたのか、あるいは『ゲド戦記』の予告映像で流れる音楽に多くの人が引かれたのか。実際のところは分からないでしょうけど、個人的にはかなり嬉しいですね。こういう曲もちゃんと評価されて、買ってくれるんだなあということが分かったので。


 そうすると逆に『主題歌』が気になってきます。どんな曲なんだろ?
2006年06月13日(火) No.686 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

リピートの予感


 今日の朝はものすごい土砂降りだったんですが、昼頃からいつの間にか晴れ間が差してきました。最近の天気はよく分からないですねぇ〜


 アマゾンから「
テルーの唄」のマキシCDが届きました。

 ジャケットとかは簡単な作りで、収録は1曲のみ。表にタイトルとかが載っているだけで、500円と値段を抑えているのかなと思われるんですが、曲はかなりリピートしそうな感じです。すごく好き。

 予告編では歌われてなかった部分もゆっくり聴きたいなぁって感じです。そうそう、映画本編ではアカペラのようですね。ジブリの公式HPに書いてありました。サントラはアカペラの方を収録するそうなので、そちらもチェックしとこうかな。


 にしても、久石さんのCDはいつ届くんだろ?(苦笑)
2006年06月07日(水) No.678 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

あれ、これって主題歌ではないのね…


 「ゲド戦記」ネタです。

 
ジブリホームページでは第2弾の予告編を流し始めました。

 で、ふとアマゾンとかを眺めてみたら、発見がありました。
 ジブリホームページではまだ告知は無いんですけど、「テルーの唄」はあくまで挿入歌。主題歌に「時の歌」っていう別な曲が用意されているんですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FNNNUQ/
 ↑下の方のレビューのところに書いてあります。


 にしては「テルーの唄」が何度も流しているし、"主題歌"として定着しているような気がするんですが、ここから「時の歌」へ転換できるのかな? というか、敢えて転換しないのかな?

 ホント、「テルーの唄」は良いですね。最近いろんな不安が自分の頭をよぎってくるんですが、それを少しやわらいでくれる気がします。
2006年05月15日(月) No.637 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

CMで流れるようになりましたねぇ〜


 宮崎吾峠藉篤頂酩福屮殴廟鏥」の挿入歌、「テルーの唄」が三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)のCMで流されはじめたそうですね!

 これから宣伝も本格化する感じで、ジブリのホームページを見ても、完成間近って感じがひしひしと感じられます。

 にしても手嶌葵(てしまあおい)さんのシークレットにしておくって話だったような気がするんですが、宣伝本格化に合わせて情報を出し始めたってことになるのかな? それにしてもなんか、こういう声って好きです。良く話に出す熊木杏里さんもそうなんですけど、あんまり元気すぎず(苦笑)、澄んだ声のように感じたり、物憂げな感じにも聞こえたり… いろんな取り方ができるような声って好きです。


 歌詞も好きです。ちょっと哀しげですけど、こういうの、好きです。ひとりぼっちなんだけど、実は寄り添うもうひとりがいるようないないような… 映画の本編やら原作を知らないと、歌詞の意味合いが良く掴めませんけど、雰囲気としてはこういう感じが個人的には好き。

 この曲って、映画中、「テルー」っていうヒロインが歌う唄だって聞いたんですけど、どんな感じで歌い出すんでしょうね? 歌が流れている時にどのような画が広がるんだろうなあなんて考えると、ちょっと楽しみです。
2006年05月08日(月) No.618 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

観られぬ


 明日は近藤喜文さんが監督をされた「
耳をすませば」が日本テレビ系列の午後9時からの金曜ロードショーで放映されます。

 ジブリホームページによると、「ゲド戦記」の特報30秒ヴァージョンが流れるそうです。


 と言いつつ観られないだろうなぁ(苦笑)。この「耳をすませば」って、僕にとっては地味だけれども影響を与えてくれた作品で、「何かやろう!」という気分にさせてくれた爽快な映画だと思ってます。しかも中学生の主人公たちの素直な気持ちってのも気持ちいいし、近藤監督の暖かな視線が感じられるようでした。

 何度も日記などで書いちゃってますけれど、近藤監督の訃報を知ったときは本当に残念でした。もう近藤監督の映画が観られないんだなってことが大きかったんですが、ショックを受けていた自分がいて、ずいぶんと近藤監督にも影響されていたんだなぁということを感じました。あまりにも亡くなるのが早すぎましたし。


 多くの方に、近藤喜文監督の最初で最後の監督作品を楽しんでもらいたいなあと素直に思うだけです。
2006年03月09日(木) No.501 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

「ゲド戦記」の予告編流れる!


 今日の日本テレビ「ズームインSUPER!」などで、宮崎吾涜莪豌鶸篤頂酩覆箸靴董屮殴廟鏥」の3分間の予告編が流れてました。

 正直な感想を言うと、楽しみなのは変わらないんですが、心を揺すぶられるような印象は特に無かったです。でも、ものすごく気になる感じがします。映像だけを観ると、全く初めてアニメーションに携わっている人が監督しているとは思えません。違和感が無かったです。

 で、一部「風の谷のナウシカ」を彷彿とさせるようなシーンもありましたね。ユパが腐海に沈んだ街を前に「また街がひとつ消えた」と呟く映画冒頭のシーンなんですが、これは吾憧篤弔ナウシカの影響を受けたのか、駿監督が「ゲド戦記」からインスピレーションを受けているのか、原作を全く読んでいない僕には予測がつきません。

 後は手嶌葵(てしま あおい)さんが歌う「テルーの唄」にかなり惹かれました。決して歌唱力が高いわけではないんですけど、悲しげな声が妙に気になるというか。元々、こういう静かな曲で、フォーク系が好きなんですけどね。何となく、先日日記に書いた熊木杏里さんの声にも似てますしね。


 今年の楽しみ、ひとつ、みつけました。
2006年02月23日(木) No.474 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

とりあえず情報だけ


http://www.ghibli.jp/10info/000302.html

 先日、掲示板で書いたんですが、クミコさんという歌手の方が、初のベストアルバム「わが麗しき恋物語」で、「人生のメリーゴーランド」がボーカル曲として生まれ変わったみたいです。アレンジを誰が担当したのかはよく分かってません(苦笑)。後で調べてみようと思います。


http://www.ghibli.jp/000283.html

 それと、鈴木敏夫プロデューサーが「ゲド戦記」を語っている記事もジブリホームページに掲載されてます。吾朗監督と駿監督の微妙な関係が…



http://www.ghibli.jp/10info/000296.html

 最後に「ゲド戦記」のヴォイスキャスト。なんだかいろいろ話は出てますけど、『キムタクと較べて…』みたいな話になっちゃいそうですね。うーん、鈴木プロデューサー、何を考えてるんだろ? やっぱり注目度を集めたいのかな?
2006年02月17日(金) No.465 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

やっぱり親と同じ職場では働きたくない


 どうなんでしょ? 僕なんかは親と同じ職場ってのは嫌なんですが、さほど気にしない人もいるんでしょうか?

 僕の職場にも部署は違えど同じ職場って人がかなりいるので、気にしない人はいるんだろうなぁということは分かるんですが。


 宮崎駿監督と宮崎吾朗監督も、仲違いじゃないけど余計な話をすまいとしているような感じで、ヨミウリオンラインの鈴木敏夫プロデューサーの話を読む限りでは「およよ?」っていう感じに見て取れます。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_20051226.htm


 でも、鈴木Pの話の中に、散々文句を言っていた駿監督が、吾朗監督が描いたポスターを観て黙ってしまったということがあったので、何か感じるものがあったんだろうなぁと思います。

 期待と不安が入り交じってますが、やっぱり大いに期待している自分がいます。「もののけ姫」の初めての予告映像を観たときに武者震いをしたんですが、その時以来の期待感ですね。

 是非頑張って欲しい、そのひと言だけです。
2005年12月27日(火) No.366 (好きなこと◇宮崎駿(ジブリ))

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